水曜練習(ヒサビサ)

 今日も遅めの出発ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ、急いで出かけたら既に雨が_| ̄|○ il||li。まあ~車も汚れてるので少しは落ちるかと思い(笑)良いか~と出掛けました結果としては小雨のせいか全く意味はななかっですね┐(´∀`)┌ヤレヤレさすがに洗ってあげないとな~と思いますが天気予報見ると無駄金か~と思い直して今に至ります(爆)まあ~今更ちゃあ今更ですしね(笑)

 そんなくだらない事を考えながら筆山へ到着、遅く到着したせいか建物の階段前の特等位置へヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!今日は岡豊山さくらまつりの本番が近いのもあり久し振りの平日合奏。いつ以来かね?と思い出せないほど久々ですが・・・元は集まりが悪いからと平日は個人練習に至った経緯がありますが結果的には更に悪くなったので(爆)それなら合奏しようかなと思ったのもあります・・・まあ人数少なくてもバラバラでやってるよりはマシですからね(笑)
 という事で・・・アップして・・・と思いましたが・・・管理人は用事が出来たので合奏には入らずでしたが(いい出しっぺなのに(笑))まあ~練習に行けば用事が発生することは致し方ないことなので用事をしながら合奏を聴いてましたがこれはこれでありだなと感心しておりました
 で用事が終われば、練習も終わり(笑)日曜日頑張りますヽ(´∀`)人(・ω・)人( ゚Д゚)人ワショーイ、ですが笑顔じゃない人が約1名アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ、合奏で1人で吹く羽目になったうちの番長がご機嫌斜めだっやので(笑)平謝りでしたm(_ _)m、まあ~色々あるもんですから許して下さいヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!
 はや3月も下旬へ突入・・・岡豊山まで2週間ちょい、定期演奏会まで2ヶ月ちょい・・・どっちももう1ヶ月先に伸びないかなと現実逃避してる管理人です(笑)残り日数は忘れようと思う今日この頃です・・・

 こっちも久々の今日の1枚
 合奏風景見たら合奏出来る編成には見えませんね(笑)
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 今日は日記が短かったので(そうでもないか(笑))久々にマニアックな話・・・てかK村君の要望に応えててです(爆)

 先週テレビでオリコンクラシック部門で1位を獲得したブラバン女子で話題の精華女子高校が出てましたが、このCD中に管理人の好きな「シンフォニア・フェスティーヴァ」が入ってるんですが(アルメでもフェスバリでもないとこが肝(爆))このシンフォニア・フェスティーヴァは管理人世代には思い入れがある曲でもあります。何でかといいますとこの曲野球の名門高として名高い明徳義塾高校が全国大会(普門館)へ出場した曲。この辺りまでは明徳といえば野球も当然ですが吹奏楽も四国大会では幾度となく金賞を受賞して高知県では土佐女子と双璧でもありました・・・前年度も両校は四国大会で金賞受賞して全国まであと一歩までという両校でしたが、この年はダブルで全国大会へと出場!で明徳(以下略)の自由曲がこのシンフォニア・フェスティーヴァでした。

 このシンフォニア・フェスティーヴァは金管&木管(当然打楽器も)両方共にとにかく難しくそれ相応の技巧がないと曲にならないのですが何よりこの曲を敬遠させる要因と思われるのが・・・冒頭からいきなりTpのソロから始まるのでリスクを考えると選ばれ難いのもあったのではないかと思います・・・この曲がコンクールに登場したのは1983年全国大会で静岡県の東海大学第一高校(現翔洋)が演奏してます。
 それ以来全国大会での演奏は無かったのですが、明徳が出場したこの年に限ってはいきなり明徳も含め4団体も全国大会で演奏でフィーバしたという謎の曲でもあります(笑)当時は今ほど情報が発達してなかったので誰かが口コミで勧めたのがあるかもしれませんね、ただ他の団体は北海道教育大学函館分校吹奏楽部・富山県の富山ウインドアンサンブル・広島県のNTT中国吹奏楽団 でしたのでどういう情報が回ったかは分かりませんけどね(笑)
 
 で話を戻して・・・この明徳の全国大会の演奏は当時CDが出始めで一般的でなかったのもあり、家で聴くとなれば選択肢はレコードしかなかったんですが(爆)これをカセットテープ(爆)に落として擦り切れる位とにかく聞き込みました、演奏は荒々しくミスも多いのですがそれを凌駕する魅力満載で一番の魅力はビート感と推進力が半端なく細かい事なんか関係なしのこの演奏は本当に嵌りましたね~、何処でミスするかも含めて全部そらで歌えるほどでしたから(爆)で管理人はこの辺りからどんどんマニアックになっていくんですけどヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!。
 曲の良さも合いまってシンフォニア・フェスティーヴァはないかと漁りに漁って元祖?の東海第一も含め色々な演奏をK氏と互いに買ったりして聞きまくりましたが・・・やっぱり明徳ほどの演奏には出会えず・・・当然子供ですから刷り込みもあったかとは思いますが、技術は優れてる演奏はいくらあっても管理人の中ではシンフォニア・フェスティーヴァといえばやっぱり明徳だろ!の図式は変わらず(笑)何十年と(←大袈裟)思ってましたが、その明徳の演奏に感じた物を感じれたのがこのブラバン女子に入ってる精華女子高校のシンフォニア・フェスティーヴァでした。
 精華といえばとにかく金管が上手な事で有名ですが、金管が映えるのは木管、も打楽器も同等の実力がないと出来ませんからね、完全無欠の穴が無いバンドだと思うのですがそんなバンドがシンフォニア・フェスティーヴァを演奏してるんですからはその衝撃はとにかく凄いんです!!!冒頭のトランペットはテレビでも有名な女の子が吹いてると思いますが(多分(笑))音の太さ、安定感、発音どれをとってもブラボ~ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!低音の重厚さその後に続くトロンボーンとのデュエットのスピード感も抜群で続く木管群の一糸乱れぬ動き・・・と冒頭の1分間位で曲の魅力と精華の魅力は十分伝わりますシンフォニア・フェスティーヴァは全部で10分弱の曲ですが時間を忘れれる演奏ですね・・・管理人の個人的な感想では明徳の完成版だなと思ってますけどね今まで聴いた演奏はどこか面白みがないと思ってたので曲の魅力が伝わらないあ~と思ってましたが、いまや時代に埋もれた感がある曲でしたのでまさか精華が演奏してくれると思わなかったので、この精華の演奏でまたシンフォニア・フェスティーヴァが脚光浴びる・・・かもしれませんね(笑)ただ本当に難しいので演奏となるとまた別かもしれませんけどね・・・穴があったら出来ませんからね・・・そういう意味では精華が良く演奏するスミスやスパークの曲と似た性格かもしれませんね。

 明徳の演奏もぜひ聴いて欲しいですけどね(笑)あの超越した魅力は表現し辛いんですけどね・・・ただあれだけやりきった感が出る演奏は今の時代ではまず聴けないですよね・・・情報も溢れに溢れ、専門家に習う機会も格段に増え技術は昔に比べると比較にはなりませんが、ある意味昔ほど何処も色がないですからね・・・良いか悪いか分かりませんが聴き手にしたら面白みには欠けますね┐(´∀`)┌ヤレヤレ、もうさすがに良いがな●●と●●●●はみたいなのもあります(笑)確かに技術は上がれどもあの年の演奏の感動と魅力は絶対超えられへんですよと管理人は常々思ってます、いつまで経っても語り草になる程の名演ちゅうもんはそんなにいくつも出ないですからね(´・ω・`)
 精華も昔ほどイケイケドンドンではなくなりましたが(昔は普門館がの天井落とす勢いでしたから(笑)それでもあれだけ色が出せるバンドは今のご時勢稀有ですからね、多少の繰り返しはあれども(笑)あの守りに入らない演奏は精華ならではですからね~本当に素晴らしいバンドですね。


 K村君こんな感じでどないでしょうか?気に入って頂けましたかね~感想待ってます(笑)

 長々とマニア話失礼しましたm(_ _)m
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