やいろ吹奏楽団第15回定期演奏会 with クワチュールベー

 前日の衝撃のリハから一夜明け今日はいよいよ定期演奏会本番。天気は上々でしたが、前日の興奮の所為か寝床に入ってから2時間以上寝付けず(゚□゚;ノ)ノ、ごそごそしてたら睡眠時間がかなり少なめに(後々にこのことが続くと恐ろしい事に)になってましたが今日の本番の事を考えると吹っ飛んでました(笑)
 でいつもより早目の8時に自宅を出発(≧◇≦)ノ、というのも今回のかるぽーとは駐車場が周辺に多いんですが誰が何処の駐車場に止めるかも分からないので、楽器やら衣装やら荷物やらを持って駐車場から来るのも非効率なので集合場所である楽屋口に一式置くのですが置きっぱも無用心ですし何時から来るのも分からないので管理人が番をする事にしてたので普段よりすこぶる早いんです・・・まあ~管理人はクワチュールさんをお迎えする重要な役目があるので搬入口に止めるので出来たんですが(笑)到着したらしたで予定の時刻に着いたんですが既に到着組もありあんまり意味は無かったですが(笑)集合時刻までひたすら番してました。

 でホールの鍵を開けてもらい一斉に楽屋に楽器と荷物を置き、舞台設営組と打楽器降ろし組と係りの仕事組に分かれて準備開始。ここら辺の動きはうちは早いのですが今回管理人は裏手で準備したり1日の動きを確認してから舞台に行くと殆ど終ってまして、相変わらずうちのメンバーの動きは早いな~と感心してました(≧◇≦)ノでもこんな事が演奏には活かせてませんけどね(爆)で準備が終った組から楽器を出して音だし・・・。その合間に並びの確認をしてたら色色と不具合が出てきて急遽変更したりして確認作業をして休憩してる間に・・・4人の皆さんをホテルまでお迎えに行く時間になったので管理人とK君(通称おじいちゃん)と楽器と荷物があるので2人づつ乗って頂くので2台で行き無事ホールへ到着O(≧◇≦*)O
 到着後は楽屋に入って頂き11時半の2部のゲネまで1時間ほどの時間を音だし等に使って貰う様にしてたので、楽団のメンバーはその間に1部のゲネをする段取りでしたのでうちら2人も途中から合流して1部の合わせに入りましたがいきなり入ったこともあり個人的にはボロボロでした(笑)。
 
 1部のゲネも終わり休憩を挟んでいよいよクワチュールさんとのホールでの合わせ開始。前日に春野の大ホールで合わせましたがホールの大きさも違いますしこれまたドキドキ・・・前日に引き続き2部の2曲をまず合わす所から開始でしたが音のチエックやらHPの写真を撮るので席から外れて聴いてましたが(それが目的との声も(笑))前から聴いてもクワチュールさんの音はやっぱり凄いの一言(こうしか表現できないんです)最初に練習した曲が「サクソフォン日和」でしたがこの曲音源聴いてもわくわくする楽しい曲なんですが、合わして吹いてるとその楽しさが倍増、途中の部分では多彩な技をさりげなく魅せてくれたりしてこれだけでもお釣りが出過ぎる位贅沢なリハでした(≧◇≦)ノ。
 半時間のあわせが終わり次は1時間半の昼食休憩を挟み・・・その間はクワチュールの皆さんへサイン攻め&撮影会と化しておりました(笑)でうちら幹部(小さい人とK君)がその間に考えてた事は、うちのやいろ号の内扉にサインを頂くこと(笑)一番頻繁に使い何処へ行っても常に目に入りますからベーカル魂注入(by王子こと山浦さん)をしてもらおうとお願いしたら快諾してくれまして4人共に書いて頂き「Quatuor B」(國末さん担当)と書いてもらったところにさらに参上と書いて下さいとお願いしたら小山さんが書いてくれましたO(≧◇≦*)O(笑)
 こんな感じです(≧◇≦)ノ
 DSC04359_convert_20100601172312.jpg DSC04361_convert_20100601171610.jpg
 これでうちらも夏に向けても気合満点です(爆)見たい方は搬入してるやいろ号まで(笑)

 と昼休みもクワチュールフィーバーに湧いた楽団ですが(ご迷惑をお掛けしましたm(_ _)m)。休憩終了後は再び合わせ、次は2部の2曲目「コンチェルト・グロッソ」10分程の曲なんですが、数少ないサクソフォーンカルテットと吹奏楽ためのコンチェルトですがこの曲2楽章に分かれてて緩急の対比もありカデンッアもありとなかなか面白くて良い曲なんですが、こんな機会じゃないとなかなか出来ない曲でもあるのでなかなか聴く機会には恵まれない曲でもあります。これも昨日からあわしてた曲ですが曲が長い分だけ大変なわけで打ち合わせもしながら何とか終了。今までなかった部分にクワチュールさんが加わったとこで初めて形が見えて来た訳ですがうちらが妖しいので(笑)お付き合い頂きまして少々予定の時間をオーバーして2部の合わせが終了(≧◇≦)ノ
 続いて3部のゲネに、3部では各氏にソロを演奏して頂いて最後にカルテットで吹いて頂く段取りですが、さらにさらに最後のジブリはメンバーの中に入って演奏して頂くのでまずはそこから練習・・・。
 まあこれは普通に終了・・・でもなかったですが(笑)、その次から各氏のソロのマイク調整もあったのでここからはさらにお待ち兼ねの時間になるわけですが、1人のプロ奏者の方に演奏して頂くだけでもものすごい贅沢なとこに今回は4人のプロ奏者の方に演奏して頂き、それぞれのソロで吹いて頂く楽器ソプラノ・アルト・テナー・バリトンと全て違うソロが聴けるという贅沢どころじゃないこの内容(≧◇≦)ノ、管理人はHPの写真を撮る特権(爆)があるので全部客席で聴かして頂きましたが・・・

 あわわ(゚□゚;ノ)ノあわわ(゚□゚;ノ)ノ

 と各氏とも開いた口が塞がらない演奏の連続で倒れそうでした(≧◇≦)ノ。國末さんがソプラノで演奏した「愛の選択」と山浦さんのアルトで演奏した「追憶」は楽譜もソロ指定が楽譜どおりなんですが、有村さんのテナーで演奏した頂いた「アイガットリズム」は元はクラのソロ、小山さんのバリトンで演奏して頂いた「イマジン」はアルトサックスのソロで書かれた楽譜なので、金曜日にお会いした時「無理をお願いしたすいません」とお話したのですが(笑)、リハで聴かせていただくと元のソロの楽器で演奏するより全然素敵になってました、まさに圧巻です。当然指定どおりの楽器の楽譜で演奏して頂いたそりゃもう素晴らしいの一言でした、バラードの曲だったのでそりゃ~もうね~としか言い様が無い演奏でして終始口が開いたままでした・・・普段は写真係りは忙しいだけでこえrといった得は無いんですが(爆)今日だけはほんま役得でした・・・このあとHPのことは考えない様にしております(笑)
 そんな圧巻の演奏でおえたリハ・・・気持ち的にはもう充分満足でしたが(笑)本番はこれからですので・・・、で夕方の休憩いつもなら夕ご飯となるんですが、今回はパスして(眠くなるので(笑))何だかんだと雑用でウロウロしてたらあっという間に休憩時間も終わり・・・やっぱり普段とは違う時間の流れなんだな~と変に感心してました、この時間は忙しい位が暇しないので良いですな~普段だと楽屋でだらだらしてるのが関の山ですから(笑)

 その後チューニングの時間になり、地下のリハ室へ・・・なんですが、管理人は丁度その時間に大事なお客様が来てくれましたのでその方を応対してる内に・・・内に・・・チューニング終了_| ̄|○ il||li、まあどうしても外せない用事でしたので仕方ないか~と割り切って(笑)楽屋に帰り楽器を取り出して舞台袖においてから今度は花道コンサート(今回はサックスのみ)の写真を撮るのでテンヤワンヤしてたら、開演5分前になり席に着いて緞帳が開くのを待つ事に・・・。

 そして本ベルが鳴り1部開始・・・。
 1曲目・・・フラッシング・ウインズ。オープニングに相応しいと思い選んだ曲ですが実は去年演奏するはずで楽譜も用意してたんですがもう1曲とコンセプトが被るのでこっちを今年に回したんですが難しかったです・・・特に変拍子やらテンポやらが変わるのが激しくて苦労しました(笑)
 で2&3曲目は課題曲・・・本当に迷走したサラバンド(爆)会場で聴いてくれてた友人の某先生にはあとから心配メールが来ました(爆)でマーチ、ゲネで管理人がナチュラルを勘違いした曲( ̄□ ̄||| 、今日はさすがに普通にふけましたが(笑)ゲネではこっちが惨劇でしたのでどっちもどっちですかね・・・しかし、サラバンドは起きない事故が多発でほんま焦りました( ̄□ ̄ノ)ノ 、ほんま本番は怖いですね(苦笑)
 そしてメインのホルストの第一組曲。1番練習してたんですが、2楽章では最初からえらい早いな~と感じてたらそのテンポだけに事故が多発して最後は完全な暴走特急になりましたねm(_ _)m。練習した成果が出せなかったのが少々残念であったかと思います・・・まあ1&3楽章は普段どおりでしたからトントンでしょうか(笑)
 で最後はバーンズの3番、去年は4番だったので遡った感じですが(笑)吹くのに精一杯で冷静に聞いてる余裕がありませんでした、同じバーンズですが曲調は正反対ですね(笑)4楽章から入って来た某K先輩は仕事からそのまんま駆けつけてくれて何とか間に合いました(≧◇≦)ノ、ちなみに去年も駆け込みがありましてO氏がアンコールで飛び込んできましたがうちは駆けつけが多いようですな(爆)しかしsの姿勢には頭が下がりますm(_ _)m
 と何とか無事全員集合したところで1部終了。

 休憩時間10分で黒から白へ変身ですが、その間も裏は戦場で2部の段取りの確認で慌しく動いてる内に休憩終了・・・クワチュールさんの楽屋にしよろしくお願いしますと顔を出してあとは段取りどおりにステージが運ぶことを願いいざ舞台へ・・・。
 
 2部はサクソフォーンカルテットと吹奏楽のために書かれた曲のステージでして、最前列をクワチュールさんに座って頂いて珍しいセッティングで演奏しました。ちなみにうちのサックスセクションは出番お休み、その間に裏方をやってもらうのとせっかくの機会のなのでじっくり聴いてもらうのとを飴&鞭(笑)でお願いしました。
 この組み合わせでは普段なかなか聴く機会の無い演奏体系なので、楽しんで頂けたかと思いますが前日練習した時はうちらもこうなるのか~あ~なるのか~との状態でしたが、何が驚いたかというとプロのカルテットの音圧、1人だけでも凄いのに4人ともなるとその音圧たるや・・・音量じゃないんですよね、あの圧力を間近で聴くと感涙物ですが、ホールで聴いて頂いてもその凄さは伝わってきたのではないかと思います。普段我々がよく言われる音を遠くに届かすですとか響かすはの良いお手本になりました・・・マイク無しであの音圧はさすがプロですよね(≧◇≦)ノ
 ということで2部はクワチュールさんの演奏に助けられ無事終了O(≧◇≦*)O、1部の悪夢も払拭できたのではないかと思います(笑)

 で2部の間の休憩は再び舞台裏は戦場へ・・・テンヤワンヤで何をしたか覚えてません(笑)何だか分かりませんがとにかく忙しかったですな(;´Д`)いつもみたいにだらだらとする位ならこちらがマシですが(笑)

 そして3部へ。3部は各氏にソロを演奏して頂き、さらにはカルテットで演奏して頂くという盛り沢山な内容のステージです(*^◇^)ノノ゛☆☆゛ヽヽ(^◇^*)。
 まずは1曲目はソプラノのソロ國末さんの演奏で「愛の選択」(今年も遠藤さんには楽譜の件で大変お世話になりました)渋いバラードなんですが、これをソプラノでケニーGばり(國末さん談)に演奏してくれました(≧◇≦)ノあれだけの表現力で演奏してもらうとめろめろですが、うちらが聞き惚れてると演奏にならないので(笑)横耳で聞きながらうわ~すげ~っと思いながら吹いてました(笑)ソプラノはやっぱり魅力満載ですね~でもソプラノとバンドの曲って存外聴かないので改めてその魅力が伝わった気がしますね(≧◇≦)ノ
 IMG_0704.jpg
 
 そして拍手喝采の中、次は小山さんのバリトンのソロで「イマジン」、イマジンといえば普段はアルトでソロを演奏する楽譜ですが今回はその楽譜をバリトンで演奏してもらうという無茶なお願いをしてたんですが快諾してもらいまして今回の演奏に繋がってるんですが、普段はバリトンサックスのソロを聴く機会というのにはまずないと思われますし吹奏楽の中では伴奏が多いので、それだけソロで聴く機会が無いのでどうなるかはうちらも楽しみにしてたんですが・・・こりゃ凄い(これしか言葉が無いんですが(笑))あれだけの表現がバリサクで出来るのかと鳥肌が立ちまくりでしたが、高音の伸びやかな音や低音のずしんとくる音の響き方が物凄くて普段持ってるバリトンのイメージが根底から変わったんではないかと思います。小山さんはうちの副団長にとっては心の師匠ですしね(笑)
  IMG_0709.jpg
 
 次は有村さんのテナーソロで「アイ・ガット・リズム」この曲も元はクラリネットのソロとバンドのための曲なんですがこれまた小山さん同様の無茶振りで(笑)最後には18小節のカデンッア付きなので最後まで目が離せない曲でもあります。リハの時から聴かして頂きましたが、遊びを入れてくれたりさらに小技満載で聴いてて常ににやけっぱなしでしたが、本番になるとさらに凄かったですね、特に最後のカデンッアの部分は演奏者も聞ける場面ではありますので本番中ではありますが我々もお客様と同じ気持ちで聞いておりましたが、凄かったですね、クラの楽譜なんでかなりごと無理なお願いをしたのですが全然関係なかったです、ちなみに管理人の有村さんのイメージは武士です(笑)
 IMG_0713.jpg

 ソロの最後は山浦さん(王子)の追憶のソロ。これは選曲委員会でアルトなら追憶!と鶴の一声で決めた選曲でしたが、いきなり最初はアルトのソロから始まるこの曲、アルトの魅力を味わって頂くには持って来いの選曲かと思いますが、リハから釘付けでしたが本番ではこれまた凄い演奏で始まりましたので観客の皆さんもソロに釘付けになったのではないでしょうかO(≧◇≦*)O、古くから楽譜もあり色んな所で演奏されて聞きなれたこの追憶ですが今回の山浦さんの演奏で改めて追憶の魅力が皆さんにも伝わったのではないかと思います、やっぱりカッコイイですな~
 IMG_0717.jpg

 そして各氏のソロが終えた所でMCを挟んでの流れになってまして気さくにいろんなお話をしていただいてお客様にも喜んで頂けたのではないかと思います。最後には楽団より気念品贈呈ということで皆さんお酒好きと云う事で司牡丹の日本酒(今の某ブームの名前に惹かれて)と柚子酒、でもう1つは高知にしかない芋けんぴ(By安芸市産)、この芋ケンピ物凄いレアで地元民しか知らない位マニアックなお店に売ってるんですけど管理人的に芋ケンピでは一番美味しいと思ってるんですが、なかなか安芸に行く機会もなく・・・かと言って売ってるのは安芸市にあるその店のみなので今のネット通販もなくどうしたものかと思案してた所・・・安芸市の方に外回りで行く楽器堂のS氏に申し訳ないとも思いながらもお願いして買って来て頂きましたが、1度目は店が閉まってて2度目にいったときはたまたま店主のお爺ちゃんが居たお陰で店を開けてもらって買ってきてくれましたm(_ _)m、かなりのレア物ですので(爆)ぜひご賞味頂ければと思います・・・(ちなみにホテルに帰ってクワチュールの皆さんにお渡しする際この件は話しましたが(笑))と少々マニアックなお土産ではありますが喜んでいただけて良かったです(*^◇^)ノノ゛☆

 そしてクワチュールさんは再び4人集まり今度は「アニトラの踊り」これは最近の楽譜ですが音源がサクソフォン4重奏で演奏されてましたので演奏して頂く事にしました・・・今度はポップスでの4重奏ですので2部とはまた違った趣で楽しんで頂けたのではないかと思います(≧◇≦)ノ
 IMG_5491.jpg

 で夢のような時間は最後となり最後は「スタジオジブリ・アニメ・メドレー」最近出た楽譜なのでまだ演奏されてる機会は少ないように思いますがジブリは去年も演奏したのでまたかジブリ?と思われそうなので(笑)あえて楽譜や編曲が新しいことをアピールしてみました(*^◇^)ノノ゛☆。この曲ではクワチュールさんにサックスセクションの中に混ざって吹いて貰いました、サックスは役得ではなかったでしょうか(笑)

 そして無事本日の演奏会も終演。指揮者の導きで前に出て来て頂きお客様からも万雷の拍手を頂き喜んで頂けたのがてよく分かる拍手を頂きありがとうございました(*^◇^)ノノ゛☆
 そして本当の最後のアンコールは再びクワチュールさんに登場して頂き「情熱大陸」を演奏して頂きもう一度お客さまより万雷の拍手を頂きまして、多くの拍手を頂けまして団員も満足できたのではないかと思いますm(_ _)m最後まで温かい拍手本当にありがとうございましたO(≧◇≦*)O

 で、無事終わり舞台上をちょちょいのちょいで撤収で(これはうちは早いんですよ)毎年恒例の集合写真(≧◇≦)ノ当然今回は例年より盛り上がりましたがカメラが多すぎてどれに手中して良いか分からずえらい数の写真を撮りました(笑)でも良い思い出ですので結果オーライですね(≧◇≦)ノ。クワチュールさんも撮るたびに色々ポーズも変えて頂きまして疲れているであろうとこ本当に最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m

 集合写真が終れば今度は戦場の如く慌しく動く舞台裏ですが今年は時間も長かったのでとにかく舞台裏の片付けは想像以上に大変でしたが、うちらはその間にクワチュールさんをホテルまでお連れするという大役なのでK君と2人でダッシュで着替えと楽器やらの全部の片づけを済まし、準備万端でクワチュールさんが帰り支度の準備ができるまで待ってるとすぐに出て来て頂いて暫時ホテルへ・・・。簡単に本日の御礼をして再び打ち上げの時間にお迎えに来ることをお話しして、再びかるぽーとへ( ̄□ ̄ノ)ノ 。で着いたらほぼ終ってましたが、最後の締めをする時間も無いほどギリギリだったので本日お手伝い頂いたメンバーの皆さんにお礼を言い、簡単な締めの挨拶をしてそのままいtも3本締めで終了しました(*^◇^)ノノ゛☆☆゛ヽヽ(^◇^*)、いつもならここの時間が余裕があるんですが打ち上げの時間と考えるととてもそんな余裕もなくほんとに端折りましたね(笑)団員の皆さんには色々とバタバタとさせてしまい申し訳ありませんでしたm(_ _)m

 でダッシュで車を置いてクワチュールさんと一緒に打ち上げの会場へ(いつものとこですが(笑))、でいつも通りに出来なかったので指揮者のSさんにお話しを頂きまして、改めて本日お手伝い頂いたメンバーさん(大人の部)に団員からお礼を言い、そのあとクワチュール皆さんお1人お1人からお言葉を頂きまして乾杯!!!!!!!
 その後はクワチュールのメンバーの皆さんを囲み写真やらお話しやら杯を酌み交わすやらで大盛り上がりでした。皆さん本当に気さくでどんな話しでものってくれてさらに盛り上げて頂きました(≧◇≦)ノ。途中朝が早い(6時半出発)有村さんをホテルまでお見送りさせて頂きましたが、その道中色々と貴重なお話しを聞かせて頂きましてありがとうございました、管理人の中では有村さんはやっぱり侍ですね・・・とにかく背中がかっこいいというか、さらにお人柄から来るその包み込むような大きさがたまらなくカッコ良くて管理人的にはサムライですね(≧◇≦)ノ
 そして改めて挨拶をさせて頂き明朝の日程確認をしてお別れしましたm(_ _)m

 で再び会場に戻るとさらに大盛り上がりでしたが、たまたま席を外されてた小山さんと一緒になりましてそこで色々とお話しをさせてもらいましたが、これまた本当に素敵なお話しが沢山あってさらにその中には胸が熱くなるような話も聞けましたし、当然演奏のレベルは全然違いますがこれからうちらがどうありたいかが小山さんのお話から見えてきた気がするようなお話しでした。小山さんが会場に戻られらた頃、山浦さんともお話しする機会がありましていろいろと話もしましたが全然良いですよ~とうちらのバカ話を笑顔で受け止めてくれる器の大きさ、またその外にも色々とお話ししましたがとにかく癒される(うちらがいうのも失礼ですが)まさに王子でした(これもぶっちゃけました(笑))その後山浦さんは自らメンバーの中に入って行きながら行く先々で笑顔で杯を酌み交わしてくれてました・・・演奏も凄いがこりゃ何もかも凄すぎと後ろ姿を見つめてました(笑)
 國末さんはご自身からどんどんお話をしてくれるので次から次へと団員が集まっており軽くちらちらとしかお話し出来ませんでしたが、傍で見ててもとにかく色々と面白い話しや色々としてくれるのが國末さんですかね、メンバーの皆さん全員が凄いサービス精神旺盛ですが中でも國末さんはそのリーダーだと思っています(笑)

 盛りがったとこで2次会。2次会もこれまた最近愛用の場所ですが(笑)ここでも皆さんが気を使って頂いて団員も大喜びでした(≧◇≦)ノ、ここで國末さんとじっくりお話ししましたがどんなフリでもすぐ乗ってくれる國末さんはやはり素敵です(爆)とにかく笑いのつぼがうちらにドストライクで最後は周りがえらいノリノリになってましたね(その節は大変失礼致しました)最後は小山さんと山浦さんとが國末さんの下に集結してくれてうちらと3人でノリノリになり大盛り上がりでした。本当に何もかもが最高の人達なんですよね(≧◇≦)ノ
 最後お店を出るときは2次会に来てたうちのメンバー1人1人と3人のみなさんがしっかりと握手までしてくれてまして、何処まで凄いんだこの人達は開いた口が塞がりませんでした、色々とお気を使って頂き本当にありがとうございましたm(_ _)m

 ホテルまでの道中管理人は國末さんと腕を組んでラブラブ(爆)でお供させて頂きましたがその道中も笑い連発で2人で大盛り上がりでホテルまで帰りまして・・・改めて今日のお礼とこんな遅くまでお付き合い頂いたのもあるのでお礼をいくらしてもしきれないのですが・・・本当に大きな大きな器だな~と感じる4人の皆さんでした。エレベータで別れるまで盛り上げてくれました(笑)

 ちなみにこのときの時間は午前4時( ̄□ ̄||| やり過ぎましたかね・・・。こんな時間まで本当にありがとうございましたm(_ _)m

 
 飲んでない(飲めないが正しい)某K君の運転で有村さんを朝一番で空港へお見送りして飛行機が見えなくなるまでお別れをして、暫時市内にとんぼがえりしてスタバで1時間ほど廃人のような時間を過ごして(途中何度も意識が飛びかけました(爆))つぎは國末さんのホテルへお迎えに・・・管理人は最後のお見送り班担当でしたのでホテル前で國末さんとはお別れなのですが、その会話の最中で20回記念はぜひまたクワチュールさんにお願いします!と盛り上がり、お互いで絶対約束ですよ!(笑)と熱い言葉を交わして國末さんとはお別れになりました。・゚・(ノ∀`)・゚・。。
 見送りにに行ったメンバーの話しによると出発するまでず~っとガラス張りのロビーの方で延々ギャグをかましてくれて盛り上げてくれてたそうでやはり國末さんは素敵な方ですね(笑)
 
 そして最後のお見送り班は出発まで時間があるので観光でもして頂こうということで、ブーム真っ最中の桂浜周遊龍馬に会いに行こうツアーを敢行しました(≧◇≦)ノ、高知へは何度も来高されてる皆さんですが来られてる市中は敢行する余裕は全然無いそうですので実は桂浜周辺は初めてだそうでしたが、とにかく人が多いのと歩くことが多くてお疲れのところ申し訳ないツアーになったなと個人的には反省です・・。ただ龍馬の銅像へ近づけるのが今日までだったので銅像と同じ目線まで上がって頂いて喜んで頂けたようなので良かったです(≧◇≦)ノ。小山さんと山浦さんお2人のブログにそれぞれにこの写真を載せていただいてたので良かったかなと思います。
 撮ってた風景はこんな感じです(*^◇^)ノノ゛☆
 CIMG0665-1.jpg

 そして高知龍馬空港へお連れして、空港内のレストランで食事をして、お見送りに来たうちの多数のメンバーと共にまたまたお2人が1人1人に丁寧に握手をしてくれまして一同大感激でしたつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚。本当に最後まで素敵としか言いようのない方たちでした。
 デッキに出て飛行機が見えなくなるまで手を振ってお別れとなりました・・・。これで夢のような3日間は終りました・・・。


 今回は15回記念ということもありブログも異常に長いのですが(爆)ここまで読んでくれるかどうかも心配ですがまだ続きます(核爆)。で元に戻して、この15回という節目もあり以前の10回記念では田中靖人さんをお呼びして非常に好評でして今回もプロ奏者の方との共演と漠然としたとこから今回の企画は始まりました。
 今も思い出す7月のある日の幹部会で管理人が言い出したクワチュールべーさんとの共演は出来ないものかから始まりその場で今回うちとクワチュールべーさんを繋いでくれた猪原さんに連絡してくれた頼れる渉外小さい男、そしてうちに共感して下さりクワチュールべーさんとの橋渡しを猪原さんが快諾してくれたところから今会の演奏会は始まりました。その後猪原さんがクワチュールべーさんにお話ししてくれてうちの小さい男と繋ぐとこまでお世話をして頂き本当にありがとうございました、今回は猪原さんなくしては実現し得ない演奏会でしたのでこの場で改めてお礼をしたいと思います、本当にありがとうございました。
 そしてその後小山さんと綿密な打ち合わせを何度もしてくれた小さい男のお陰で形になり、全貌も固まり全体も動き出しました。前回から5年も経ちメンバーもだいぶ変遷してますのでプロ奏者の方との演奏も経験してきてないメンバーもおり経験してない不安もありましたが、我々もプロの方を4人もうちのよう楽団がお迎えして大丈夫か?という不安と段取りの確認に何度も打ち合わせを重ねとにかく不備が無いように走り続けてきました、お迎えする限りは何か不都合や不備があっては話しになりませんのでとにかく役員会では何度も確認しまくりました(笑)。
 選曲もなかなか難航しましたが面白そうな楽譜も見つかりましたマニアックなのもあって楽譜の手配に何度も尽力いただきました楽器堂のS君には本当にお世話になりました、練習も役員会での話し合い団員のテンションと今年は例年の数倍密度の濃い練習の日々が続いた様に思いますね。

 近づくにつれ今度は曲の仕上がりの不安やら、昨年同様不揃いなパートへのお手伝い頂くかたを探したりしててんやわんやでした、そのお手伝いしてくれた中のお1人は以前11回の定期演奏会でドラムスのご兄弟としてゲスト出演して下さったI君のお兄さんの方でして、あの時は小学生だっ彼もはや高校生で前回も大好評でしたが今回も好評でして表立っては記載しておりませんでしたが今回のもう1人のゲストと言っても良いかもしれないですな、我々にとってっはうれしい再会でもありまたまた楽団を助けて貰いましたので本当に感謝しても感謝しきれないですね。またもう1人団員の従姉妹さんで高校生の方に出演して頂きクラブに勉強にとお忙しい中出演に快諾して頂き、またお母様を始めご家族の皆様にも本当にお世話になりまして本当にありがとうございました・・・当日はばたばたしてお母様にはお礼が言えず大変失礼しました、この場でですが今回はご協力頂きまして本当にありがとうございました。
 そして我らが大魔神の某Kさん、とそのお仲間の2人の方にもかなりご無理な所をお願いしたところ出演をご快諾頂きまして本当にありがとうございました、皆さんが快諾してくれたおかげで本当に久し振りに充実した編成で演奏会が出来ましたm(_ _)m

 また今年も本番中の写真係りを快諾してくれた後輩のS先生とS先生の後輩である写真係助手(笑)のH君、何度も登場しましたがお土産の手配、楽譜の手配、楽器の修理・・・また本番中に起きた事故にも冷静に対処して修理してもらい無事に演奏でき、そのほか本番中の裏方も色々と手伝ってくれまして今回は彼無しでは出来なかった事も考えられる程ほんま色々とお世話になった楽器堂のS君、S先生とS君は2人とも管理人の後輩でありさらに同級生という間柄ですが2人にはほんま普段から色々とお世話になってまして今回の演奏会でもほんまに色々と2人(+H君)に助けて頂きありがとうございました、人使いが荒い先輩ではありますが今後ともお付き合いの程どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

  受付お手伝い頂いた皆さん、毎年お世話になっており今回も大変お世話になった司会の岡林さん、そして照明では毎年趣向を凝らして演奏を盛り上げてくれるNESSさんと鮮やかな記録として毎年お世話になっている文化映像さん、そしてホールのスタッフの皆さんと今回も昨年以上にいろんな方のお世話になり無事記念すべき15回目の演奏会を終えることが出来ました。

 そしてここまで練習日程も相変わらずきつい中ここまで来るのに必死に練習してたメンバーには本当に感謝です。今回1部では事故が多発してましてベストバウトかと言われれば返答に困るところもありますが(笑)練習して来た中でのミスなので悔いることはありません。ただ、お客様の前で演奏するは限りはよりよい演奏するのがアマチュアとは言え音楽をする者の役目でもあると思うので来年はよりよいものを本番で演奏するべく来年の定期演奏会にむけてこれからも日々精進を重ねていきたいと思いますのでどうぞ応援の程よろしくお願いします。
 また今回もお忙しい中多数のお客様にご来場頂きましてまことにありがとうございました、今後とも演奏会へ来る際にの期待感から始まり演奏会から帰路に着く際に1人でも多くのお客様に笑顔で来ていただきさらなる笑顔で帰って頂ける様に色々と研鑽を積み重ねまた企画や選曲と練り上げて行きたいと思いますので、これからやいろ吹奏楽団をどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m


 最後に、今回の演奏会でスペシャルゲストとして当楽団の出演依頼をご快諾くださったクワチュールべーの皆さん本当にありがとうございました。金曜日からお付き合いさせて頂きましたが本当に濃密な時間を過ごさせて頂きましてありがとうございました。団員の中でも特に皆さんと長い時間お付き合いさせて頂きましたが、練習の際に見せるプロとしての姿勢は扉越しに聞いていても感服するものがありました、休憩中でもとにかく何処からか音が聞こえてきてそれに誰かがあわせていく姿もよくお見かけしましたしさらに物凄い練習をされる姿を見てると、レベルはおそろしく違いますいこの様なことを言うのもおこがましいですがその姿勢には音楽をするものとして改めて多くを学ばせて頂きました。
 クワチュールべーさんの演奏は楽団全体が遥か彼方にぶっ飛ぶほど素敵な演奏でしたが、それに加えて素晴らしいのが皆さんのお人柄でした。演奏で見せる姿もそりゃもう凄かったですが、打ち上げの席や休憩中の時の気さくな人柄には本当に団員みんながメロメロになりました、舞台から1歩降りた時のあの姿を目の当たりにすればだれでもすぐクワチュールべーさんのファンになる事間違い無しですね(*^◇^)ノノ゛☆。
 今回は前日練習の時、行き帰りの空港、当日のホールなどありとあらゆる様々な場所でクワチュールべーさんの周りへ今までに高知に来た時お会いした方や関わられた方が次から次へとよくご挨拶に来られてましたが、なるほどこの人達ならそりゃあみんな会いたくなるな~と納得しました、それほどクワチュールべーの4人の皆さんのお人柄が素晴らしいので高知に来たときは必ず会いたい!と思うんでしょうね~。
 うちのメンバーもそうですしね(笑)当然うちらも今回共演させて頂き楽団ごとクワチュールべーさんの大ファンになりましたからね(≧◇≦)ノ、今でも3日間のことを思い出すとにやけることが多いですしね(笑)あれだけ魅力がある人達があつまって演奏してるクワチュールべーさんですからそりゃあクワチュールべーさんは最高に最高∞のプロサクソンカルテットさんですよね(≧◇≦)ノ、またソリストとしての各氏の演奏も最高に最高∞ですしねO(≧◇≦*)O

 また20回の記念演奏会ではではぜひ共演させて頂けるようにうちは走り続けて行きたいと思います(≧◇≦)ノ
 國末さんのブログにもしっかりと書いて頂いてますので(笑)、ほんまうちは次回の共演を目標に頑張りたいと思います。また小山さんも山浦さんもうちの事をブログに書いて下さり本当にありがとうございました。
 またご来高の際には「やいろ集合!」とでも声を掛けて頂ければわらわらと集まりたいと思いますのでその約束もどうぞよろしくお願いします(笑)
 最高に幸せで素敵な3日間を本当にありがとうございました!。やいろ吹奏楽団団員一同感謝の気持ちでいっぱいです、またぜひ共演の際にはぜひぜひよろしくお願いしますm(_ _)m

 最後に・・・
 管理人だけの最高贅沢な時間を過ごせたのは帰り道に小山さんと山浦さんを後ろに乗せてサキソフォックスのCDが聴けた事でしょうかね~後ろにキツネさんのお友達を乗せて(笑)聴けるなんてなかなか無いですもんね~いやあほんまに贅沢で最高なひと時で眠気も一気にとびました(笑)お付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m
スポンサーサイト