コンク-ル県大会(金賞あざーす)

 今日はいよいよ県大会当日。去年と違って雨が全然降らんだけマシとしたもんか~と思いながら、外に出るとまとわりつくようなジメッした感じがかなりの不快感ではありましたが、8時過ぎに我が家を出発して途中で団員を拾って行き・・・集合時間の9時前に筆山に到着。到着後は11時まで各個人パ-トで銘々の気になる所を練習する・・・。11時からは基礎合奏と昨日出来なかった所を1時間ちょい練習して、打楽器をやいろ号に積み込みあとは各自でホールの14時集合まで自由行動(とはいえ昼飯を食う位ですが)。

 その後本番用の衣装に着替えて、14時30分ごろ打楽器搬入をして自分らの楽器も準備してリハ室にてチューニング・・・しかし毎度の事ながら部屋の中が暑い・・・暑い、汗だくになりながらチューニングも無事終了して、いよいよ舞台袖へ・・・・。
 今年は舞台袖で前の団体さんを聴く時間が結構あったので、10分弱ほど聴いていよいよ舞台上に入場。
 演奏はいつもの様には行かない部分が多少ありましたけど、概ね良好だったのではないかと思います(笑)まあ課題曲の頭は小事故が発生してましたが・・・(笑)
 で写真撮影をして、後の団体さんを聞いてそのまま数10分後の結果発表を待ってました・・・で結果は「金賞」一応初出場以来の「県大会」連続金賞を絶やすことなく頂く事が出来ましたヽ(⌒▽⌒ヽ)♪ヽ(⌒▽⌒)/♪(/⌒▽⌒)/、よくよく考えたらうちみたいな怪しい楽団がよく毎年金賞を頂く事が出来たもんだと感心してますが(笑)。
 
 まあ今年は自由曲の選曲自体もうちらしいようならしくないような曲でしたから・・・今までのうちの選曲は「流行り」「派手」「終わりもff」という選曲ばかりでしたので、自由曲の最後をppで終わらす事自体はうちの楽団にとってはかなりの大冒険でした・・・今回演奏した「指輪物語」は当然曲自体も非常に良く出来た曲で、さらに全5楽章からなる交響曲だけに全曲演奏すれば40分以上あり演奏面でもかなりの大曲です・・・それだけに選ぶ楽章もカットも大いに悩みましたが、あまりコンクールで演奏されない楽章を抜粋し、最後をppで終らすという「派手&流行好き」なうちの楽団(まあ選曲する人間の好みですが)にとってほんとに「暴挙」(笑)出たのですが、団員が思いの外この曲を気に入ってくれたのがホントにありがたかったです
 
 今年は、楽団にとって年初めから色々と激動の年になった事もあり、コンクールに向けても例年以上に大変苦労した年でもありました。今回は本番当日の午前中まで仕事が忙しかったり、前日の夜から当日の朝まで仕事をしてたりとメンバーの中にも非常に苦労して本番を迎えた団員が多かったのも今年が初めてのような気がします。また、通常の練習&特別練習でも仕事の調整をしながら多くの苦労を色んな団員がしてたのも、今年が一番多かった気がします。長く続けてれば必ず楽団全体としてしんどい年が来るのも分かってましたが、今年はそういう意味でも非常に苦労した年でしたので、「金賞」を頂けたことは本当に嬉しく思いました。まあ、ここから上に行くとなると非常に困難な山越えですが、来年も挑んで行きたいと思ってます。
 ここまで練習時間も多くしんどかったと思いますが、団員の皆様お疲れ様でした。9月から月一本番という多忙を極める日々が始まりますが、一歩づつ前進して参りましょう(>◇<)〇!。

 ちなみに打ち上げはいつもと変わらず大いに盛り上がりました(管理人の好きな生中が何故か今回はなかったですが)、そこはうちの楽団にとってはあんまり結果とは関係ないんだな・・・ただ理由をつけて騒いで&飲みたいだけだな(大笑)

 今日の一枚
 本番前(リハ室に入る前)にこの余裕がいかんかったろうか?(爆)
7月30日日記
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