日曜練習(サクラ咲く咲く・・・でも咲かず)

 サクラも満開宣言が出されて(これも高知が全国一番)、練習へ行くまでの道のりもが咲き乱れて参りました。HPのトップページにも載せてますが、筆山のももほぼ満開状態で、ちらほらお花見をして人もおりましたが、夜が肌寒いので酒を浴びるには少々厳しいかもしれんですが、この場合日本酒とかでの木の下でやるのが風流ですね(笑)とはいえ管理人はビール派で日本酒でチビチビ飲むのが非常に苦手なので、一気に飲んでヘロヘロになるのが常なのですが・・・(苦笑)
 ただ、の満開時期もそんなに無いので、なかなか花見で騒ぐまでは至らんですけど・・・まあ下手に酔うて寝ると凍死するかもしれませんしね(-_-;)。

 てことで、今日は筆山の日でしたが、この筆山の日に限って毎回チューバの出席率が良好なのがうちの楽団の不思議・・・で逆に直管部隊は筆山の日は少ないのが謎なのですが(-_-;)
 反対に広い春野の日は仕事が忙しくて中々勢揃いしないのがチューバ、低音が多ければ多いほど吹き易くなるのでうれしい反面、管理人個人としては勢揃いした筆山の日は必ず指揮が見えなくなるので座る場所に困る所(真横の時が多いんです)があるので何とも言えないのですが(笑)、でも今日は後ろの列が少なかったのでそう困るところも無かったです、それも良いやら悪いやらですけどね(-_-;)
 
 今日の練習曲も水曜に引き続き「86」の曲が中心、中々雰囲気が出しにくい「86」ですが四苦八苦しながら何とか前には進んでるのではないかと思います・・・とは言え、もう3月も終わりあと2ヶ月もすれば定期の本番がやってくるのですが、カレンダーを見て練習日を逆算すると意外と練習日は無いのが分かるのでこれだけ考えると非常に焦ってくるのですが、この場合焦ってやっても良い結果が出る事はまずありません・・・ここでの要はモチベーションの問題が大きい訳です・・・確かに練習日が残り少ないのを言うのも常ですが、大人の楽団の場合そうは言われてもどうしようもない事が沢山あります。で、色々と考えてみますと・・・。
 
 単純に練習量云々の問題を増やすという(まあ~うちは多いほうですが)よりも各個人の「モチベーションの高さ」が上げる事の方がずっと大事なのですが、ここでやったらいかんのが管理人がよく陥る「ギャンギャン言う」のが一番不味いやり方です(苦笑)。これをすると、まず上がる事は微塵もありゃしません(笑)各個人の技術的レベルもまちまちですから、「ギャンギャン」言われても萎縮する方が多いだけで、ますます「モチベーション」が下がるのが「常」です。
 こうなると練習を「する」のでなく、ただ「させられゆ」状態になるので、例え仕上がりは同じでも見えないとこでは、確実に「ストレス」がたまりますし・・・こうなるともうテンションの上がり様が無くりますからいくら練習をしても良い結果が出る事はありません(特にメンタル的にはもうダメダメです)。
 最近感じる事は大人になってまで楽団に入って音楽をすると言う事は、その時点で「モチベーションが学生時代よりも数段高いんじゃなかろうか」と思います。なんせ仕事の休みをわざわざ減らしてまで色んな場所から来て、さらに殆どの団員が高価な楽器を買ってまで練習に来ることですから、その人それぞれの「モチベーション」が相当高くないと楽団と云う物は成り立ちません。だから、入団時にそれぞれの持っている「モチベーション」は非常に高い訳です。さらに何よりも「好き」じゃないと出来ない訳で、それからさらにどっちかと云うと怪しいうちの楽団(笑)に入ってくれてる事を考えると、その時点で団員の多くに改めて感謝すべき事は本当に沢山あるわけですm(__)m、特に最初から居るうちらはその気持ちを持つ事が非常に大事に思います。
 管理人は最初からうちに居るので、途中から入ってくる団員がどういう気持ちで入団するまでいるのかが正直分からないのですが、知らない集団に入ってくるという事はそれだけでも恐ろしく「勇気」の要る事ではないかと思うのです・・・管理人的には想像しただけで倒れそうですから(笑)。
 だからこそ、入ってきてくれた団員に対してさらに「モチベーション」が上げれて、可能な限り続けれる楽団になる事が最も大事なんではないかと最近良く思うのです。
 
 でも、色々楽団の用事をしてるとつい「ぎゃんぎゃん」言うてしまうのが一番自分が猛省すべきとこで、さらにそこから萎縮をさせてしまってるのがもっと良くない事で(でもさせるのは一番簡単なんですよね(-_-;))、それをいかに時間が無い中で「ノ~ビノ~ビ」出来るようになるかを考えないかんですね~、特に今年の定期は取っ掛かりまでに少々時間がかかってしまったので、特にこの事は真剣に考えないかん事の一つやと思うちょります。

 焦ってばかりでは、嫌な緊張感が漂うだけで良い意味での緊張感が出る事はまず無いですから、 「急がば回れ」の言葉通りじっくり上り詰めて行くのが得策やと思いますけどね~、まあ難しいとこもありますけど、それでもやらないかんと思いますね。
 「楽しく」やってこそが大人の楽団の楽しみ方です、まあこれを曲解されると非常に困るのですが、誤解を生まない為に言うと、「ダラダラ」と練習するが?とか「雑談」ばっかりするのが?とか言う話では当然ないんですが、根底にはどこかに面白い事(空気)が練習の間中常に漂う楽団でありたいと思う訳です。「音楽」だけをするなら、うちじゃなくても良い訳で(これをよく別の言葉に例えて笑いを取るのですが・・・ここでは書けない(笑))、うちだからこそ出せる楽団の空気と云うものをもっと大事にしていかないと、うちの楽団におっても何の楽しみにもならん訳で、特定の者だけが楽しいと感じる楽団には絶対しちゃ駄目やと常々思うているんです(まあ~とかくありがちな話ではありますが)。ただ、強制しても何にもならんので、あくまで自然とこの空気の中に入ってくる楽団にせないかん所が大事なとこですけど・・・入ってこないのはどこかにまだその「空気」が楽団全体に醸し出せてないからであって、入ってこない事に四の五の言うことじゃないですからね(笑)

 最近イラレの虫がよく出てくるので、自分への戒めの意味でダラダラと書いてみましたが(まさに雑談だといえますが)、敢えてこの状態だからこそ「初心に帰る」のが一番大事かもしれんですね、年数を重ねる毎に変に構えすぎて来てたんは確かかもしれんですからね・・・。
 とにかく「のんびり」と腰をすえてみようかと思います且o(´ー`*)
 これからの自分への合言葉は「焦りとイライラは禁物」だな(笑)

 今日の一枚
 桜の下で練習もこの時期ならではで風流なもんです・・・喋ってるのもいますが(笑)
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