日曜練習(団長お帰り♪)

 あっという間の一週間でしたが、世間はちょうど3連休の中日・・・ということもあってかなくてか今日の練習は少々集まった人数も少なめ・・・とは言え吹奏楽祭の本番まで「日もそうないので」少々気合を入れてもらわんといかんですな・・・。

 とまあ、普段の日曜より少なめではありましたが吹奏楽祭にむけての練習をこつこつ(笑)とやっておりまし。そんな中新婚旅行から帰ってきた団長夫妻が早速練習に来ておりました、話を聴くとほぼ空港から直で来たのではないかと云うくらいの練習熱心ぶりでしたがさっすが団長だけあって団員の鏡ですな(ここはよいしょ♪)普通に練習参加して吹いてましたが、まあ新婚旅行と縁遠い管理人がもし行く事があっても、まず空港からほぼ直で練習には確実に来ませんな(笑)そのまま家で寝ますな(笑)

 とまあ、練習熱心な団長夫妻からお土産も頂きまして、個人的にも「こりゃたまるかよ~おまん」言うばあ~こじゃんちお土産を貰いました。ほんとにこりゃたまるか~言うくらいの量でした(笑)2次会で団長に冗談で言った事が今日のお土産の量で現実になるとさすがに恐縮するしかないですな・・・てかお金払おうか?って気持ちになりました(笑)。しかし、無事に帰ってきたのが何よりでございました。帰りにバタバタしてて、お土産はしっかり頂きましたが、話のほうは頂いてないので今度はそっちを頂かねば・・・(笑)


 話は変わってて今日18日(米国時間で17日)日本の吹奏楽界にも大きな功績を残された作曲家のAリード氏が亡くなられたそうです。享年84歳でした。A・リード氏の名前は吹奏楽にた携わる者であれば誰もが知っている名前ですし、誰しもが一度は氏の曲を演奏したことがあるのではないかと思うほど今日の日本の吹奏楽界に大きな功績を残された方で、大の親日家としても有名でした(日本にも自宅があったそうです)。
 リード氏といえば管理人ならまず一番に「オセロ」が思い浮かびますね~、残念ながら中・高と氏の曲を演奏することはありませんでしたが、中2の頃まだ世の中にCDが出始めの頃初めて買った全国大会のハイライトCDの中にこの「オセロ」が入ってました、演奏は埼玉県の市立川口高校でした。非常に劇的で熱い曲想が気に入って何度も繰り返し聞いた記憶があります。この年はリード氏の曲があたり年で今でも語り草になってる「淀工のアルメニアンダンスパ-ト1」や野庭高校「オセロ」等今聴いても凄い演奏があった年でもありました。その後もこの2曲に限らず氏の様々な曲が演奏会やコンクールで演奏されてます。
 楽団で言えば、第2回の定期で演奏した「オセロ」と鏡野吹奏楽団さんとジョイントコンサートで合同演奏した「アルメニアンダンス・パ-ト1」の2曲なのですが、2曲とも楽団にとっては非常に思いで深い曲です。「オセロ」の時は全5楽章演奏するつもりが難しくて結局4楽章までしか出来なかったり、あまりの若さが有り余る勢いで吹いたせいで当時のアンケートに「うるさい」と数多く書かれたのもこの「オセロ」でした、うちでは当時の事を「爆音オセロ」と呼べば何の事か分かる程印象にも残っているし、曲も非常に難しかったんですが、それ以上に本当に良い曲でした。
 でアルメニアンダンスは総勢80名超(詳細は覚えてませんがとにかく多かった)で鏡野さんと一緒に吹いたんですが、何せうちの楽団の出来が怪しくてご迷惑をおかけしっぱなしだった記憶がありますね(笑)本番では、大人数で演奏する楽しさを存分に味わさせて頂きました。
 
 とまあ、わずか2曲ながらもうちの楽団にとったら非常に大事な場面で演奏させて頂きました。また、先日シエナのDVDにはアルメニアンダンス全曲(発表当時は全曲で30分弱と長い為パート1とパ-ト2に分けられ、現在に至りますが、本来は分かれてないんです)を収録されていた事もあり、またこの曲が人気の兆しが見えてますね。あまり普段聴かれる事のないと思われるパ-ト2の1楽章はアルメニアンダンス全曲の中でも管理人が大好きな曲です、この楽章はEHが切々と歌うソロがたまらなく良いんですよね・・・キャラ的には似合ってませんが(笑)。

 いつか定期で「アルメニアンダンス全曲」を演奏することが管理人の夢ですね♪まあ編成も実力もまだまだなんでいつになるかわかりませんが・・・いつか実現したいですね。
 
 アルフレッドリード氏のご冥福を心からお祈り申し上げます。
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