コンクール 県大会

 今日はいよいよコンクール県大会。異様な暑さに朝からうんざりでしたが、雨よりはマシか~と思い直して本日のお迎えK~1ちゃんとお供のプリチ~M君との野郎3人で今日の練習場である弥右衛門へと出発・・・。
 最近コンクール当日は自由集合にしてるんですが、今日も当然自由なので合奏が始まる10時半までに楽器が吹ける状態でが前提ですので一応9時過ぎには到着する事に(笑)
 その後、冷房が場所によってやたら効く効かんで両者ぐったりになりながら(爆)何とか合奏も終わり、その後は昼食へ・・・これが50分弱なんで慌しくなったんですがまあ何とか全員時間内に食事終わり、後は打楽器の積み込みと部屋の片付けを残すのみ・・・でその前に昨日の練習でH先生(女前)後輩のS先生(ニヒル)が差入れにとくれた「リポD」を全員で飲んで気合が入った所で作業開始。こう暑くては多少の景気づけもないと打楽器やら片付けやらは出きませんからね..\(^◇^@)/..両先生方本当にありがとうございましたm(__)m。

 で無事終わりいざホールに出発・・・。10分弱で到着、暑い最中ホール前集合でしたが、到着の連絡をしに一度受付に行くと高校時代の恩師のH先生遭遇、挨拶して雑談してさあ出るかと出たら開ける方向が逆に扉を開けたもんで、H先生から「こりゃこりゃ(笑)そっちやないがを力でむりやり開けたろ?いか~ん」と軽く怒られ(笑)、その光景は一気に高校時代に逆戻り(爆)
 管理人もいいおっさんですが、H先生の前になるといつまで経っても出来が悪い教え子ですからね~、高校時代もよく怒られてましたしね(笑)なんちゃ変わらんな~と感慨に耽りながら(笑)、集合場所に戻るとあまりの暑さに皆ドロドロ・・・それを見てかは分からないんですが、再び近くを通りかかったH先生に「この暑い中た~まるか~はよう入ったらどうぜ?」と笑いながら言われ、それもそうだと思いホールの中に入りましたが・・・うちがコンクールに出てからここ10年いつも同じ場所に楽器を置いてたんですが(そこが1番空いてるので)今年に限ってそこが一杯で珍しくいつも満配な中二階のロビーが空いてたのでそこの置く事に・・・10年間一緒の場所と違うのになぜか微妙に嫌な予感がしましたが(まあ~現実になるのですが(爆))置きやすいは座り易いわで便利な事もあり、居を構えることに・・・そして急いで打楽器の搬入をして、本番の衣装に着替えを済ませロビーに集合後いざ本番に向けてまずは第1チューニング室のある4階まで(旧中央公民館)階段を登り続ける事に・・・。
 4階まで上がるころには一緒に隣で階段を登ってた人は後方に消えるわ(笑)登りつめた頃には汗だくになるわ、当然息も絶え絶え状態に・・・でもチューニング室に入るまで8分ほど待機時間があったので、その間に息を整え(笑)部屋から流れてくる冷気で体をクールダウンして、入る頃には何とか普通の状態になり30分間を過ごし(最後はやること無くてダラダラしてましたが)、次の場所であるホールの地下にあるリハ室へ移動・・・。ここで14分を過ごして、リハ室にある隠し通路を通っていよいよ舞台裏へ・・・前の団体の演奏を2分ほど聴いてそして本番・・・・。

 あっという間の12分間でしたが、演奏中はやたら冷静でいろんな事が頭の中で舞いながら本番が終わりました・・・これだけ自分とこの演奏を聴きながら吹いたのも初めてでしたがなんでか冷静でしたね(笑)

 そして記念撮影をして、打楽器を搬出したり、演奏を聴いたり(これは趣味だな)着替えたりと例年どおりの慌しい時間を過ごして予定より多少遅れて審査発表・・・次々と高校部門の賞が発表されていく中でふと今年は金賞が少ないな~と思いながら、いよいよ一般部門の発表にうちは1番なので当然1番最初に呼ばれる訳ですが・・・その結果は・・・

「銀賞」 _| ̄|○il|li

 今年は代表である鏡野さん以外金賞が無くそのまま代表も決定でしたが、やっぱり嫌な予感的中彡(-_-;)彡、ジンクス云々じゃなく当然演奏の出来が良くないので銀な訳ですが、初めて出てから金賞(ダメ金ばっかりだが)だっやのでさすがに銀と聞いた時はショックも大きかったんですが、落ち込んでばっかりもいられないですし、評価は評価ですからきちんと受け止めて集合場所へ・・・。
 思いの外団員も落ち込んでなくてむしろ来年に向けて闘志を高めてましたが、講評にかかれてる様々な事柄は言われて当然の事ばかりで、一言で言えば細かい所を詰め切れてないほんま雑な演奏だったんだな~と改めて思いました。やるべき事をきちんとやってなかったので当然評価をされるのも低くなるんですが・・・ただ好き勝手に吹けば良いもんじゃないですからね(;´▽`lllA``、一人ひとりが考えて吹くことや纏まる事が欠けてたんだろうな・・・と反省しました。

 とは言え、今年はいつもの飛び道具的な選曲(爆)じゃなく、初めてオペラのアレンジに挑戦できましたし練習する中で本当に色々と勉強になりました・・・でもまあ~やはりアレンジ物は難しいですね~曲の解釈やらも難しいですしね、もっともっと勉強してから挑むのもありかと思いましたが、10年一区切りで11年目となる今年を新たな1年目として今までと全然違う選曲で考えて、歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」を選んだ訳ですが、曲は本当に良い曲でした~メロディーの美しさは絶品でしたし、ただうちがその魅力を聴かすまでには至らなかったのが本当に残念ですが、うちのは当然抜粋ですがオペラ全曲も1時間ちょいで聞けるので機会があればぜひ聞いて頂きたいと思います・・・良い曲ばかりですから
 そういえばうちが初めて出た時はアレンジものでしたね、系統は今回と全く違う曲ですが

 今年は定期がひと段落してからコンクールを迎えるまでの僅かな間にこれまた色々とあり、かなり苦労かけたメンバーが多数おりました(例年以上)、また曲が曲だけに右往左往する事も多々あり中々濃いひと夏は過ごせました(笑)。これで金賞と行けばある意味大団円だったんですが、やはり出来てないのは事実ですし、うちら自体がこれ位なら大丈夫かえ?(ダメなんですが)気の緩みがあったんかもしれません・・・。色んな意味で今年の銀は価値があるものだと思っています。
 まあ~コンクールへと出る限りは来年は1つでも上を狙う気は満々ですが、何より人に心地よく聴いてもらう為にはどうするべきか?念頭に置いて練習に勤しみたいと思います・・・何より基本的なことをもっと重点的に考えて練習もしていかないかんですな・・・当たり前の事ですがこれが当たり前のように出来てないので、そこらへんももっと意識して行きたいと思います・・・
 今年は本当にハードでしたので、色んな状況がある中でしんどい事も腹立つ事投げ出したたい事もあったと思いますが、それでも1つの目標に向かってこのひと夏本当によく練習に参加して地道に一生懸命練習をして頂きました・・・これはやりきった人間じゃないと本当に分かりません、訳知り顔的な事を言う人も居てますが、だいたいそんなのはやりきってないのが多い気がしますね~批判だけなら誰でも出来ますし文句いうことは容易いですが、そんなの関係無しで吹き飛ばしてでも一生懸命練習に参加してくれた団員の皆様には本当に感謝感謝でございますm(__)m。
 何かあるときは管理人にそっと教えて下さい・・・どかんといわれると凹み易いので(爆)、まあこれからもどんどん先に進んで行きたいと思います

 とまあ、熱い夏が終わったその後はいつも通りに打ち上げでしたが、ある意味例年以上の大盛り上がり(その光景にドン引きされたかもしれませんが(爆))でも、まあ盛り上がり過ぎ位盛り上がりました・・・まあ~本番後の満足度の指数はある意味一番は打ち上げで盛り上がるかどうかなんで、盛り上がるというのは本番自体には悔いはなしの証であると思っています・・・悪乗りが過ぎるのは昔からのうちなんですが反省もせないかんですが、それも含めてがうちの良い所でもあり悪い所でもあるんですけど、まあ飲み方も騒ぎ方も当然演奏も大人になっていかなかんですね、理由はどうあれある意味去年より騒げましたし(爆)

 これで前半戦は終了・・・。でもここから年末までもある種の行事が満載・・・まあ~ほとんどは遊びですが(笑)それがあるからバランスも取れてるわけで(ホントに取れてるかは謎)楽しく過ごして行きたいと思います
 まずは夏のバーベキュ大会からスタートです。 

 このひと夏の練習本当にお疲れ様でしたまた1歩1歩頑張っていきましょう

 今日の一枚
 来年は光り輝く色へと変えないと(爆)
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