日曜練習(長い・・・長すぎる _| ̄|○il|li)

 昨日はとある所に新築祝いに行ってました新築と言うだけに何もかもが真新しい訳ですが、当然家に数多くある装備品も最新な訳でその中でも特に感動したのが台所にあったシャワーホース付きの水栓なるもの、洗う時にビヨ~ンと引っ張に出せばシャワーの如く自由自在に動きシンクを隅から隅まで洗い流すのにも従来の水栓よりもj数段便利な訳です
 
 これには一同大感動(笑)テレビも当然地デジのでかい液晶テレビでしたが、管理人の家には当然アナログしかないのであまりの画面くっきりさに目がチカチカしました(笑)でもあの鮮やかさに慣れたらアナログは見えんでしょうなただ、かなりごとはっきりと映るので芸能人の肌の●さも丸分かりですが・・・かなり手入れをするなり化粧をするなりせんと画面で見るには耐えれんなるでしょうから、これからは芸能人も大変ですな(爆)
 とまあ、色々と感動しながらほんまに楽しい一夜を過ごさせて貰いました、しかし主はトイレに行ったかと思いきや早い段階で夢の中でしたが(笑)

 で一晩お世話になって家に帰ってもう一度寝なおして練習に備えようとした訳ですがどうにも中途半端な時間に目が覚めて、練習に行くのにも早いしかと言ってどこかに今更出かける程のこともなくだらだらとしようとしたんですがそれもな~と考えてたんですが・・・最近K先輩に教えて貰った市民図書館にCDを借りに行く事に・・・これならお金もかからんし(笑)時間的にも良い暇つぶしになるなと思いいざ図書館へ・・・

 知ってる方も多いと思いますが市民図書館ではCDを10枚まで借りれます、前回初めて行った時は9枚借りたんですが、そのほとんどがロシアの偉大な作曲家チャイコフスキーの交響曲・・・よく考えたら吹奏楽に関連するクラシックの曲は原曲だからとよく聴いてたのですが(だから浅いんですが)これまた吹奏楽からの絡みですが、今年辺りから流行るのではないかと言われているオランダの作曲家ヨハン・デ=メイの『エクストリーム・メイク=オーヴァー ~チャイコフスキーの主題による変容~』(元はブラスバンドの曲)という曲に最近嵌ってまして、曲名にもあるようにこの曲にはチャイコフスキーのいろんな曲が散りばめられておりまして聴くにはもの凄く聴き易く楽しい曲なんですが(当然演奏する分にはかなり難しい)、この曲の中間部あたりで出てくる交響曲第4番のフィナーレの部分が恐ろしくカッコイイんです。で何度も聴いてるうちにそういや交響曲第4番の全曲を聴いた事ないなと思い、誰かれとなく聞いてる内にK先輩から市民図書館ならあると思うき、行ってみたらと言われ、今回に至る訳です

 まあ~聴いてみると楽しい事楽しい事特に世界一の金管セクションといわれる某アメリカのオケの演奏でしたので余計にはまりまくりです・・・素人なんで難しいことは分かりませんがCDでこれ位やってもろうたらとそこいらの嫌な事は吹き飛びます・・・
 とまあ、最近チャイコフスキーにハマりまくってるんですが、さすがにそう大量に同じ曲ばかりがある訳でもないので(まあ十分ではありますが)今日は他のマニアックなのもと思い探して借りてみると「10枚」借りてました(笑)これだけあれば当分暇しそうにありません
 これが多少の多少でも 明日の演奏に役立てばいいと思いますが当然聴くと吹くは違いますからね(爆)、情操教育の一環にでもなれればいいかとも思います・・・おっさんだけにほんま今更ですが _| ̄|○il|li


 そんなこんなの時間を過ごして、いざ春野へ・・・今日は今回の演奏会の一番の大物様の初めての合奏。今まで楽団ではあまり演奏したことが無い類の曲だけに不安度は。どんな音がするやらも想像が尽きませんでしたが、合奏が始まりいざやってみたら想像よりは遥かに良くて(あくまで当楽団比)初見合奏にしたら上等やったように思います・・・まあ最初から完璧に出来るなら苦労もない訳ですから(爆)
 その後一度パート練習をして各々分からん所やら、やばそうになりそうな所やらを練習して再集合の後再び合奏へ・・・今度は多少細かい所も見つめつつあっという間に再度の合奏も終了。 
 曲自体は理解し易いようでうちのお嬢もこの曲好きと言ってくれたんで、好きこそ何とやらで今後の練習へも取り組み易いと思いますが、この曲で難しいと思ったのがとにかく音が長い事・・・とにかく音の密度やら張り詰め方が半端じゃないので少しでも痩せたりへたったりしとしまうと曲の魅力も何もあったもんじゃないので、ここをどうクリアしていくかは非常に重要ですね・・・
 まあ~今日の時点では当然息も絶え絶えでクリアどころの騒ぎじゃなく壊滅状態でしたが(爆) 
 
 一般楽団である限りは非常に限られた時間の中でどれだけやれるかは永遠の課題ですが、それでも今やらないかん所必ずクリアせないかん所は確実に練習でやって行きたいと思います・・・それがあるから面白いとも言えるんですけどね~いきなり全部が出来たら世話ないですからね(爆)。
 しかし時間が大量にある訳でもなく当然本番は待ってくれませんし、自分が聴く側に立って考えると色々と求められる事も当然分かる訳ですから、この狭間で悩むこともありますが・・・どうすればより良い演奏が出来るか日々求め続けて行きたいと思います
 
 何より大事なのは常に自分達の足元が見えてるかということ・・・見えてないでは洒落になりませんのでね( ̄◇ ̄;)、中にも外にも謙虚に真摯にを胸に刻み進んでいかないと・・・です
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