日曜練習(きってきって・・・)

 今日は練習の前に春野で3時より来年度の定期の選曲委員会2回目。
前回聴けなかった残りの候補曲を聴きながら全部の曲をようやく候補で出された曲を聴き終える・・・
 そしてそこからようやく本題の話し合いへ・・・今日決める予定でしたが色々と話し合いをしてる内に会議室を借りてた時間が来て終了(苦笑)一応今回の話し合いは定期のメインとなる曲を選ぶ事が重点なので正味1時間弱では話がまとまる筈もない訳で、何よりメインの曲ともなると様々な事が絡んできますからね(笑)
 まあ、何より大事なのは内輪ウケだけは避けないかんと思うのですが、どれをもってして内輪ウケとなるのかの定義も人それぞれの定義があると思うので非常に難しい話な訳なのです・・・。
 
 色々と意見が出るのは、各人が今までにしてきた自分達の演奏会や他の演奏会を聴いて&見てきた経験から及ぶ物が大きいので、定期演奏会のスタイルにも人それぞれの考えがあろうかと思うのですが、何より大事なのは例えどんな知らない曲であろうと耳を傾けて貰える演奏が出来る事に励む事だと思うのです。
 知らない曲は「眠い&退屈」といわれる事はどこの演奏会でも常套句の様に毎年聞く話ですが、これは曲を知らない曲云々という人より管理人の様に多少を曲を知ってるマニアックな人間が演奏会を聴きに行って、それこそ大多数の人がよく知ってる曲を聞いても退屈なものは退屈と感じる事はあります・・・それは何故かというと単純明快な事で
 
 演奏がつまらないからです(やっつけ感も含む
 
 つまらないというのはそれが演奏の上手い下手ではなくて、何か伝わるもんがあれば感じる物が全然違うと思うんですよね・・・技術的には格段に上手なプロの演奏会を聴いても何とも思わない事がありますからね・・・まあ~人それぞれなので個人的主観ですけど
 技術的な向上も当然必要な事ですが、それ以上に大事なのは伝えたい事がどれだけ出せるのか?がさらに必要な事ではないかと思うんです。
 知ってる曲のみを羅列した演奏会をすれば、良かったとは言ってくれると思いますがそれは知ってる曲をしたから良かったのであって、演奏が良かったのでは無いのではないかと思うのです。

 当然マニアックな曲を羅列した演奏会にするのはうちらの考えとしても本末転倒ですが、知らない曲を聴いていただいても「あの曲がほんま良かった」といって貰える様にするのも、自分達の演奏会においてすべき事ではないかと思うのです・・・知ってる曲で良かったと言われるのも「今まで以上に好きになった」と言われる位にして初めて喜んでもらえたと思う位にやらないかんと思うんですよね~。とはいえ、中々その位置まで出来る演奏会にするのは困難なのですが・・・
 自分達の演奏会こそ内輪ウケで喜んでいる様ではダメなんです・・・
 色んな意味で内輪ウケという言葉こそが演奏会で1番の難問やないかと思ってます。
 これを打破するためにも選曲&演出をしっかりと考えていきたいと思います・・・何より自分達の意識&演奏を高める事が大事ですけどね


 とまあ何や分からん話を書きましたが、今日の練習も吹奏楽祭の練習です。前回の日曜練習では時間の都合で2曲ともカットした(喜んだ)と書きましたが、カットしたバージョンで2曲を通して時間を計ってみると時間的にまだ長い・・・一応時間内には収まりそうでしたがあんまりごと移動にバタバタせないかんのもなんなので・・・

 さらにカット

 が決定いえ決して出来ないからではないんですが(笑)、2曲目でちょうど切り易いとこあったので迷わずそこら辺一体をばっさりとカットしました
 これで余裕が出来たので移動も走らなくて大丈夫そうです。ちなみに2曲目は最初は9分弱くらいあったんですが、今日の時点で3分くらいなくなりましたので、ちょうど全体の3分の1が無くなりました(笑)また、別の機会にノーカットでしてみようかと思ってます・・・まあ~機会があればですが

 それにしても切っても切っても時間的には楽になりましたが吹くのが大変なのが変わらないのは何故でしょうか???・・・それは、元々休みの部分を切られたらからです(笑)休みがなくなった分すぐ吹かなくてはならないのでますます大変になりました
 
 あとの頼りはテンションの高さのみですとにもかくにも頑張りましょう

 今日の一枚
 持ち主は脱いだ事を忘れて放置されてました
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