日曜練習(ためにならない知識(^^ゞ)

 まずは昨日の話・・・。昨日は楽団の面子で四国大会を聴きに行っておりました。昨日は中学校A・B部門でしたが、友達の両H先生の中学校も出てるので例年以上に楽しみな大会でした。
 近年は全国大会でも活躍する部門だけに、観客の数も多くて昼前には入場規制がかかってたようです。結果的には、高知県から残念ながら代表とまでは行きませんでしたが、久し振りにA部門で金賞が2校も出る等実りある大会であったように思います。中でもH先生(女前)率いる伊野中学校は金賞でしたからうちらも喜びもひとしおでした。またもう1人のH先生(天パ)も銅賞ではありましたが、吹奏楽の舞台に復帰して2年目で早くも四国大会まで駒を進めてきたのには、ほんまに感服ものでした。
 ちなみに管理人はこれでH先生(天パ)の四国大会を聴くのも4回目(ここだけ書くと熱狂的なファンぽいな)・・・でもまだ高知開催の四国大会では聴いた事がないんです、偶々高知で四国大会が先送りで開催されたりしてですが・・・このまま行くと来年からは愛媛→香川→徳島→高知と行くはずですからこれまた当分先ですね(笑)
 
 中学校A部門となれば規定枠一杯の50人編成で出場している団体の中で、伊野中学校31人・城東中学校36人と人数の少なさを物ともせず堂々と四国まで進めたのはやっぱり凄い事やと思います。
 この2校の存在が大きいな~と感じるのは、人数が50人より少ないから・・・課題曲が出来ないからと・・・この部門に出るのに尻込みしがちな人数が少なめの学校にも大きな指針と勇気を示してくれたのではないかと思います。
 もう1校の高知県の金賞受賞校である三里中学校も40人でしたからね。高知県の両校は決して人数の少なさを感じる演奏ではありませんでしたから、今回の金賞は本当に喜ばしいですよね
 まあ~この中学校部門を聴く度に学生の可能性の高さを思い知らされますが、今大会はその可能性の無限さを改めて知る事が出来ました。

 出演された代表校の方々本当にお疲れ様でした
 両H先生もほんまお疲れ様でした、今後とも色々とお付き合いのほどぜひぜひよろしくお願いします

 中学校の代表は松山市立西中(初)&松山市立南中(2年ぶり)でしたが、特に松山市立西中の圧倒的な音圧と情熱的な「三角帽子」を聴いてると、管理人の世代としてはH先生(天パ&180度)の母校である某中学校が演奏した「三角帽子」を思い出しましたね~、あの時聴いた衝撃は今でも鮮明に覚えてます。例えにその話をとある先生に話したら「お前もそんな昔の事よう覚えちゅうにゃあ~」と笑いながら管理人の例え話を聞いてました(笑)それでも、何となくは伝わるのでやっぱりあの時の演奏は凄かったんでしょうね
 
 そしてもう1つの代表校の松山市立南中は、まあ何を言えば良いのかとしかうちら素人には言えないほど圧倒的な出来でした。特に自由曲「管弦楽のための協奏曲」のⅣ楽章に出てくるソロの一つ一つがほんまに中学生?と思うほどの個人技の高さで、特にダブルリードのソロの出来は中学生のレベルじゃなかったですね・・・その後Ⅴ楽章冒頭部のHrセクションといい、正直なところ色んな意味でこの学校は頭1つ以上抜けてるように思いました・・・あくまで個人的な感想ですが


 ちなみに今日は前日からのあまりの疲労のため聴きに行っておりませんでしたが、泊りがけで聴きに行ってた後輩からのメールで愛媛県の伊予高校と北条高校が代表と知りまして、特に伊予高校は高校としては四国初の3出達成ですね。また北条高校は初の全国大会と云うことで何かと盛り上がる話題も多そうですね。
 
 一般部門は徳島県のBMSウインドアンサンブルさんが初の代表でした。今まで四国の一般の代表と言えば、鏡野さん・高松さん・松山市吹さんといった印象だったので、失礼ながら徳島の一般楽団さんが全国出るのは初かな?とその時は思ったのですが・・・、その後色々とネットを見てると、今から45年前の昭和36年の第9回の全国大会に「徳島城南吹奏楽団」が出場されており、それ以来の出場となるそうです。

 ちなみに1番最初の一般の四国代表も徳島県代表で、さらにさかのぼる事4年前の昭和32年の第5回大会に「天理教青年会国光分会」が出ています、この時の会場は東京の両国国技館(相撲で有名な場所ではありますがこの時の建物はすでに解体されてます、今のは2代目)。この第5回大会は太平洋戦争により中断されていたコンクールが復活して2年目の大会でしたから、当時はホールなんて物が殆どなかったんでしょうね。

 さらに四国一般楽団のマニアックな知識(全く音楽に役に立たない)としては、高知県で最初の一般四国代表は第6回大会(名古屋市公会堂)に出場した「高知商業OB吹奏楽団」さんでした。この話も知りませんでした


 とまあ、四国大会で熱演が繰り広げられている中、うちらは普段どおりに練習。吹奏楽祭の曲もすでに決めてはいたのですが、色々とあり選曲が二転三転してしまい今日になってようやく決定しまして、混乱を巻き起こしてしまい団員の皆さんには多大なご迷惑をおかけしました
 てことでようやく決まったこの曲・・・ある意味メジャーなだけに中々気が抜けない曲ですが、譜面的には極めて難しいという訳ではないのですが、色々と曲の中に爆弾もありやりがいがありそうです(笑)
 まあ~多少譜面が簡単だからと言ってなめる様な事が出来る実力はないので(まあ一回もなめた事も無いが)突き詰めて行かなくてはならないんですが・・・あんまり事一つ一つを神経質になっても曲の良さや楽しさが逆に伝わらないので、適度に肩の力を抜きながら練習していこうかと思います。まあ~肩の力を入れ過ぎたら肩がこるだけでろくな事にはなりませんしね(爆)暗い顔して吹く曲じゃないですしね~、この時期だからこそいつも以上に楽しい顔して吹ければ良いな~と思ってます
 
 とにかく9月以降の後半戦はのんびりやっていこうかと思いますそういって練習は真面目にしますけど・・・管理人が書くとうそ臭い気もしますが・・・(爆)
 でもその匙加減が難しかったりするんですよね・・・

 まあ~あせらず地道に一歩一歩からですね~
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